子供の発育の専門家による愛と思いやりで作られた、赤ちゃんの発達段階のガイドラインです。ママ・パパが赤ちゃんと一緒に成長していけるようなヒントが書かれています。
器用さのタネ -- 赤ちゃんの微細運動能力 0 - 1 ヶ月
原始反射:握る、吸う
この世界に生まれ出てきたばかりの赤ちゃんは、生き延びるために必要な反射作用を身につけています。
手の力
新生児の手はほぼずっと固く握られており、自分の意志で動かすことはほとんどできません。
おもちゃや指を赤ちゃんの手の中に入れると、把握反射と呼ばれる作用で、ギュッと握りしめます。しばらくすると、筋肉の力がぬけ、握っていたものを離します。
これは意図したものではなく、まったくの無意識で起こる反応です。
見る力
目のまわりの筋肉もまだ弱く、赤ちゃんは動いているものを見る時はゆっくりとしか追いかけられません。
マイルストーン
- 吸啜反射とよばれる、くちびるに触れたものを吸う反応を見せます。
- ゆっくりと動いているモノを目で追いかけることができます。
- 手を自分でコントロールすることはまだ出来ず、反射にたよっています。
育児のコツ
- 赤ちゃんに話しかける時、赤ちゃんがあなたの動きを追えるように、頭を左右にゆっくりと動かしてみましょう。
- 目のまわりの筋肉を鍛えるために、カラフルなおもちゃをゆっくりと赤ちゃんの周りで動かしてあげましょう。
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