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この頃、言葉で表現する能力は飛躍的に成長し、コミュニケーションがより楽しく、やりがいのあるものになります。
赤ちゃんは発音の異なる複数の音節をつなげて言えるようになり、抑揚や音階のバリエーションも増え、喃語がより本物の言語らしくなってきます。 赤ちゃんのしゃべっている喃語はとてもかわいらしく、あなたは赤ちゃんが何を言っているのか知りたいと思うようになるでしょう。 赤ちゃんがもう少しはっきりとしゃべれるようになるまでは、赤ちゃんの声のトーンを通してご機嫌を察知し、赤ちゃんがあなたを呼ぶ時のかわいい声を楽しみましょう。
赤ちゃんのコミュニケーション能力と理解力は進歩し、より積極的に会話をするようになります。 自分の名前に反応し、大人同士の会話に強い興味を示すようになります。 会話をしている人たちを目で追いかけ、自分なりの観点で会話に参加していることを知ってもらおうとさえすることもあるでしょう。 9カ月頃までには、赤ちゃんの非言語コミュニケーション能力は、バイバイしたり、拍手をしたり、何かを指さしたりといった、ジェスチャーやサインを含むようになります。 9カ月めの終わりが近づくにつれ、赤ちゃんがたくさんの言葉(ボトル、ブランケット、家族の名前など)を理解し、自分なりにそれらの言葉に反応していることに気付くでしょう。 また赤ちゃんは、、「わんわん鳴くのは犬」「リンリン鳴るのは電話」などのような、モノとそれがたてる音との関係も理解し始めます。